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【iHerb】かずのすけさんの記事とiHerbの反論について(iHerbはマルチ商法なの?)

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10/31(水)まで、初めてiHerbでお買い物する方はめっちゃ安くなる!(10ドル=1,162円引+さらに5%オフ)※4,648円以上購入の場合

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(入力方法が分からない方は、>>こちら<<からiHerbにアクセスすると自動でコードが入力されます。)

つい最近まで、初回5%+5ドルオフだったのに、今はもっとお得なんですね。っていうか、どちゃくそお得…リピーターとしては、うらやましい限り…っていうか、正直クッッソ安いから、試してみたいものは初回にガッツリ買うのがおススメ。2回目以降はいつでも使える割引コードはない!(期間限定のコードしかないw)でも、1回の注文は15,500円以内に収めてね~

"注文金額が15,500円 を超えますと、配達時に、関税、その他の税、手数料などがかけられます。"

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2018.10.23 iHerbからのメールf:id:nagoyalady:20181023174053p:plainプロモコード「SWTEN」と紹介コード「HAR9790」の併用で、以上の割引が受けられます。ショッピングカートの画面で必ず入力してください。f:id:nagoyalady:20181023174143p:plain 

※7/4〜紹介コードでの新規/リピーター常時5%オフが復活したよ~~!!f:id:nagoyalady:20180705192243p:plain

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2018.7.4 iHerbからのメールより

お友達紹介コードを使うと5%割引されるのはiHerbで初めてお買い物する方だけだったですが、リピーターも対象になりました…!!

つまり、これから常時5%オフになるということ!ありがたい~~

良かったら、紹介コード「HAR9790」使ってください!(誰がコードを使ったかはコード所有者には通知されません。)

 

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 2018.7.20iHerbからのメールより

iHerbだと、お買い物金額の5%が次回使えるポイント(ロイヤルティクレジット)としてもらえていましたが、これが10%に変更されました。 ただし、以前は90日間有効だったのが、60日に短縮されています。

リピーターの紹介割引も復活したので、これからはまとめ買いより60日以内にこまめに買い足す方がお得そうです。

 

 

 

わたしはトレーニーであり美容オタクなので、自分も含めてiHerbのユーザーが周りに多いのですが、少し周りがざわついたことがあったので、もし不安に思われている方がいたら安心してほしいな、と思って備忘録を兼ねて記事を書きました。

 

発端は、「かずのすけ」さんの以下のブログ。

ameblo.jp

お医者さんか、薬剤師さんかな?と思いましたが、違うようです。人気がある方みたいですね。

 

内容は論点が多岐にわたっていますが、要約するとこんな感じ。

  1. 日本の医薬品より高濃度のビタミンEオイルを肌に塗布するのは危険では
  2. アイハーブの商品はFDA管轄外
  3. 日本で買えない商品を売っている
  4. 国産のものは海外メーカーのものよりも安全
  5. 悪質なアフィリエイトシステムを導入している

 

それに対するiHerb公式からのレスポンスはこちら。

iHerbで販売している商品の安全性について

弊社のどのページからでも一番下の方で確認できる「iHerbで販売されている商品は、食品医薬品局で評価されていない」というくだりの文章があるために、弊社で販売している商品が危険なものであるという間違った認識をお持ちのお客様がいらっしゃるようですので、この件に関して説明させていただきます。

米国では、サプリメントの製造元は、FDA(米国食品医薬品局)から、サプリメント1つ1つに対して、認可や承認を取る必要はありません。これは、連邦法でそのように定められているからです。
ただし、サプリメントを製造する際に、製品が安全であること、商品に対する説明に嘘はないこと、製品のすべての面においてFDA規制に準拠しているということを製造元では確認する義務があります。

しかし、FDAの認可を取ることは要求されていないにも関わらず、その認可を自主的に取っているメーカーもたくさんあります。

サプリメントの安全性を確かめる際に、購入しようとしている商品がGMP(cGMP)基準であるかどうかを判断材料の1つにすることをお勧めいたします。
GMP(cGMP)とは、FDAが定めた食品の品質基準のことで、製造過程を徹底管理し、製品の安全さや品質を保証する基準です。

例えば、iHerb自社ブランドでもあるMadre Labsのフィッシュオイルのページに行きますと、日本語のページからは、この情報が分かりにくいかもしれません。
最近では、大手メーカーでは、このGMP基準は当たり前になりつつあり(それ以上の最高品質を目指しているため)、メーカーによっては、その商品のラベルの説明にそのことを記載しない製造元も多いので、ご心配でありましたら、弊社ホームページの個別商品の下側にある「メーカーのウェブサイトをご確認ください」をクリックして、そのメーカーのウェブサイトに行きますと、どこの製造元でも品質(Quality)についてのコーナーを設けておりますので、そちらでご確認下さい。
(ちなみに、Madre Labsの製品は、すべてのこの基準を満たしております。)

iHerbでは、商品数も非常に多いですので、中には独自のまたは別の安全基準を設けており、FDAの基準に沿っていないメーカーもあるでしょう。つまりFDAの認可が下りていなくても安全性や品質に問題ない商品ももちろんあるのです。ただ、FDAの認可をもらっていない商品を販売している以上、弊社では、「FDAからの認可は下りていない」という文章をどうしても掲載しなくてはなりません。

日本のドラックストアなどで、弊社で販売している商品と全く同じものが全く違う値段で販売されていることに気が付いていらっしゃるお客様も多いかと思いますが、弊社では、日本、いえ、世界のお客様に、良い商品をお安く提供できればと思っております。

FDAからの認可がないという表記=危険な商品 という意味ではありませんことを、皆様にご理解いただければ幸いです。

また、iHerb紹介プログラムについてマルチ商法であるとの間違った情報も流れているようなのですが、当プログラムは、他の大手オンラインショップでも良く見られるアフィリエイトプログラムであり、マルチ商法ではないことを、この場を借りてお知らせさせていただきます。

 引用元:

iHerbで販売している商品の安全性について... - iHerb.com Japanese | Facebook

 

2.と3.の反論は、iHerb公式からのコメントで十分ですよね。

4.については、ちょっと何を言っているのか分からないです…日本はどちらかというと健康に関して諸外国より後進国だと思いますが。

 

そしてかずのすけさんのブログには

ただ一般消費者の方々にどの商品が良くてどの商品が悪いのかを見分ける知識見聞が備わっているのか?というとそれは難しいでしょう。 

  引用元:

ビタミンE油を美容利用?【アイハーブ(iHerb)】個人輸入サイトの危険性について|かずのすけの化粧品評論と美容化学についてのぼやき

とありますが、今どき個人輸入をする消費者は英語が読めますし、iHerbの言うとおりメーカーのサイトを読めば安全性については理解ができるはずです。

どの商品が良いか悪いか見分けるのが難しい、というのはAmazon楽天、日本のドラッグストア、スーパーでも同じことです。

逆に言えば、日本で買う日本製の物は良し悪しを見分ける必要がないのでしょうか。つい最近もフグの肝がスーパーで販売されていて問題になった気がするのですが。

 

そして、最も訴えたいことは

iHerbはマルチ商法なの?

純粋にビジネス的な視点で「凄いな」と思うのは

 

これまで一般的に言われてきたアフィリエイトマーケティング」を少し進化させた商法形態になっていることなんですよね。

 

 

詳細については時間のあるときにまた別の記事にまとめようと思いますが

 

 

このおかげで「自分がマージンを得る」というためにWeb上にはこのサイトの商品に対して過剰な賞賛を行う利用者が溢れかえっていて、

 

例えば『安全性の担保が無い』という大きな問題点を知らずに使用している消費者が凄く増えていますよね。

 

 

またお陰で悪評も立ちにくいんですよね…(賢いといえば賢い…^_^;)

 

 

 

 

つまり、

 

単に個人的に使用するだけならまだしも、この販売形態の場合は

 

「何も知らない消費者を次々に巻き添えにしていく」

 

という非常に重大な問題を秘めているんです。

 

 

 

 

ひとつ幸いなことにこのiHerbは通常のマルチ商法みたいに自分で在庫を抱える方式になっていないため、

  引用元:

ビタミンE油を美容利用?【アイハーブ(iHerb)】個人輸入サイトの危険性について|かずのすけの化粧品評論と美容化学についてのぼやき

 

とあります。

マルチ商法とは、主に「連鎖販売取引」を指し、その定義は以下の通り。

特定商取引法で、以下のような条件を全て満たす販売取引が連鎖販売取引とされる。

  1. 物品の販売(または役務の提供等)の事業であって
  2. 再販売、受託販売もしくは販売のあっせん(または役務の提供もしくはそのあっせん)をする者を
  3. 特定利益(紹介料や販売マージン、ボーナス等)が得られると誘引し
  4. 特定負担(入会金、商品購入費、研修費等の名目で、何らかの金銭的な負担)を伴う取引(取引条件の変更を含む。)をするもの

 引用元:

連鎖販売取引 - Wikipedia

全て満たすものが連鎖販売取引と呼ぶことができます。

1.は満たしていますね。

2.3.4.はどうでしょうか。

例えば、私が友人のAさんに対し、「ほかの人にこの商品を紹介すれば、紹介料がもらえるよ!一緒にやろうよ!」と勧誘し、Aさんから、入会金等をもらう。これは、連鎖販売取引マルチ商法)です。

かずのすけさんのブログの

ひとつ幸いなことにこのiHerbは通常のマルチ商法みたいに自分で在庫を抱える方式になっていないため、

  引用元:

ビタミンE油を美容利用?【アイハーブ(iHerb)】個人輸入サイトの危険性について|かずのすけの化粧品評論と美容化学についてのぼやき

 こちらの一文は、「iHerbはマルチ商法であるが、Aさんは商品を購入する必要はないため在庫は幸い抱えずに済む」ということのようです。

<事例>

  • 学生時代の友人に「簡単に儲かるいい話がある」と誘われ、販売組織の説明会に参加した。そこで「友達などを誘って組織に入会させ、商品を売ればマージンが入る」といとも簡単に利益を得られるかのようにしつこく勧誘されて契約した。その後、友だちを誘ってみたが、入会してもらえず、商品の在庫が大量に残った。

引用元:

マルチ商法|悪質商法|長野県消費生活情報

在庫を抱える…とはこんな感じですね。

 

さてさて、実際、本当にiHerbはマルチ商法を行っている組織なのでしょうか。

答えは、NOです。

 

iHerbからのコメントには、このように書かれています。

また、iHerb紹介プログラムについてマルチ商法であるとの間違った情報も流れているようなのですが、当プログラムは、他の大手オンラインショップでも良く見られるアフィリエイトプログラムであり、マルチ商法ではないことを、この場を借りてお知らせさせていただきます。

 引用元:

iHerbで販売している商品の安全性について... - iHerb.com Japanese | Facebook

 

さて、アフィリエイトとは何のことでしょうか。

概要

これらは、広告提供者がアフィリエイト・プログラムを提供する広告企業であるアフィリエイト・サービス・プロバイダ(以下、広告企業)に依頼して広告を出す場合と、eコマースサイバーモールなどインターネット上で商品やサービスを提供する企業ないし、それら電子商店のシステムを提供している企業そのものが設置している広告形態の2種類に大別される。

これらでは、広告掲載者を特定する識別子URL中に埋め込まれており、リンククリック時に識別子が広告企業に送信され記録される。そうして実際に売上が出た際には広告掲載者に客引きの成功報酬が支払われる。これら広告企業には大小さまざまな企業が存在するため列挙は割愛するが、各々の広告リンク設置により成功報酬を望む側は、それら広告企業側と契約する形でテキスト広告、バナー広告ブログパーツを設置、それぞれのリンクへと誘導する。

 引用元:

成功報酬型広告 - Wikipedia

 

つまり、「ブログとかSNSとかで、商品を宣伝してくれて実際にそれを見た人が購入したら、購入金額の何%かを還元するね!」というサービスで、Amazon楽天などの通販サイトがプログラムを用意していたり、広告企業が間に入っていたりします。

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例えば、これはかずのすけさんのブログ記事(新著 【オトナ女子のための美容化学 しない美容】 2月22日発売決定!予約受付中!|かずのすけの化粧品評論と美容化学についてのぼやき)ですが、こんな風にAmazonアフィリエイトの広告(Amazonアソシエイトプログラム)を張っている場合、ここをクリックして本を買う人がいると、かずのすけさん(AmazonアフィリエイトID:35482170)にはその金額の3%が報酬として入ります。紹介料率はカテゴリーによって違い、コスメは8%も還元されるんですね!

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楽天も、商品によっては30%以上の紹介料率のようで、人気がありますね。

【楽天アフィリエイト】 - 日本最大級のアフィリエイトプログラム

最近、美容垢でアルファツイッタラーがたくさんいますが、アフィ収入で暮らしている個人事業主の方も多いと思います。当然、良いものを紹介しなければアルファの信頼は得られませんから、どうでも良い「商品に対して過剰な賞賛を行う」ことは行いません。

 

さて、話を戻して、iHerbの紹介プログラムとはどのようなものでしょうか。

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iHerb.com - Rewards

iHerbの紹介プログラムの内容は年スパンくらいでよく変わっていますが(2018年2月からは、リピーターへの紹介割引がなくなるそうです。)ここ1年はこんな感じで、他のユーザーの「紹介コード」をお会計画面で入力すると、紹介された人はお買い物金額から5%オフ、紹介した人は5%分のポイント(ストアクレジット)がもらえるというものです。(期間限定で、特定カテゴリの紹介料率が上がる(10%など)イベントあり。)

これは、前述の「マルチ商法」「アフィリエイト」のどちらでしょうか?

当然、「アフィリエイト」です。

 

数年前は、紹介した人がさらに紹介した人が購入した場合でも報酬が得られたようですが、ここ1年以上その制度はありません。

(ちなみに私も趣味でiHerbのことをブログに書いていますが、月に百円とかそんな程度の収入です。)

かずのすけさんはおそらくAmazon等のアフィリエイト収入が高額にも関わらず、他社のアフィリエイトプログラムはマルチ商法と呼ぶのですね…うーん。

自分も周りのトレーニー/美容垢の皆さんも賢明な方が多く、お互いに得意分野の商品を紹介し合いながら楽しく交流していたのですが、水を差されたようで悲しかったです。